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伊豆へ一泊二日の温泉旅行へ行ってきました。 今回は「伊豆大川温泉ホテル」へ宿泊するのが目的です。 友人から良いホテルだと聞いていたので、とても楽しみな旅行でした。 まずは、JR伊東線に乗り継いで、「伊豆大川駅」を目指します。 JR伊東線はタイミングが良いと、観光列車のような電車に乗れるのですが、 これは座席が走行中に伊豆の海がよく見えるように左側を向いて作られています。 もちろん海側を向いていない座席もあるので、 人気のある席から埋まっていってしまいます。 伊豆名産品の駅弁を買って、電車に乗り込みます。 いつもそうですが、旅行中の駅弁は美味しく感じますね。 途中、綺麗な海の景色を楽しみながら、無事「伊豆大川駅」へ到着です。 ここから「伊豆大川温泉ホテル」へは歩いて行ける距離なので、 のんびり歩いて向かいました。 『伊豆大川温泉ホテル』 外観はピンク色で、正直そんなに立派な感じのホテルではありませんでした。 でも、チェックインの時のスタッフの方の対応が良くて一安心。 早速、部屋へ案内してもらいます。 今回はちょと頑張って、露天風呂付きのお部屋へ宿泊しました。 「伊豆大川温泉ホテル」は伊豆の温泉宿の中では、比較的リーズナブルな値段で、 提供してくれているので、今回の伊豆旅行が初の露天風呂付きのお部屋でした。 スタッフの方に、露天風呂の使用の仕方などの説明を受けます。 露天風呂からの外の景色は・・・当たり前ですが、外から見えないように 配慮されている為、景観は良いとは言えませんでした。 目隠しがなければ、右手の方に少しだけ伊豆の海が見えそうな感じです。 スタッフの方が退室された所で、部屋チェックを始めた私。 いつも、温泉に来ると気になってチェックをしてしまうのです。 バスタオルが何枚も用意されていて、思わず感心してしまいます。 いつも温泉旅行に来ると、何度か温泉に入りたくなるのですが、 バスタオルが一枚ずつしか用意されていないので、 だんだんタオルが微妙な感じになってしまうんですよね。 その点、これは本当に良いサービスだと思いました。 あと、アメニティも東伊豆の宿でこの値段の割には、かなり充実していました。 部屋には冷蔵庫もあるのですが、中にはポットが一つ入っていて、 その中には、地下80メートルから汲み上げた湧水が入っていました。 これは、ちょっとした事ですが嬉しいですね。 冷蔵庫の中には他に何も入っていなく、自由に物を入れられました。 お茶菓子食べながら一息ついて、早速、部屋付きの露天風呂に入ってみました。 自分の好きな湯加減に出来るので、露天風呂付きというのは とても嬉しいですね。ついつい長湯をしてしまいます。 それに、お湯自体がとても良く感じました。 この伊豆旅行に行くまでは知らなかったのですが、 「伊豆大川温泉ホテル」は、ホテルの敷地内の地下から毎日源泉を汲み上げているそうです。 だから、お湯が良かったんですね。 露天風呂の蛇口を捻ると、熱い源泉がいっぱい出てくるので、 もったいないと思いながら、お水を足してぬるくしました。 伊豆旅行から帰る頃には、お肌がスベスベになっていたので とても嬉しかったです。 さて、部屋でくつろいでいると、もう夕食の時間です。 「伊豆大川温泉ホテル」では、夕食はレストランで頂くようになっています。 エレベーターを降りてレストランへ行くと、感じの良いスタッフの方が迎えてくれました。 まだ他のお客さんもまばらで、店内は落ち着いていました。 さて、肝心な味の方ですが・・・とても美味しかったです♪ 会席料理になっているのですが、お品書きまで用意されていて、何だか良い感じです。 一品一品が上品な味付けでした。 私は、特にカサゴのから揚げが美味しかったです。 全体的なボリュームとしては、男性には物足りない方もいるかもしれませんが 私には十分でした。 最後の水菓子まで、本当に美味しかったです。 伊豆の温泉旅館の中で、この値段でこの味なら、十分満足のいく内容です。 食後に、今度は屋上にある露天風呂にも行ってみたのですが、これも良かったです。 景色は目隠しがあって、伊豆の海はそこまでは見えないのですが、 それは仕方のない事ですね。 風が気持ちよくて、けっこう広い素敵な露天風呂でした。 翌朝もまた露天風呂に入ったのですが、これはもっと素敵でした。 朝の露天風呂は、とても景色や空気が気持ち良く感じれて 私は大好きです。 「伊豆大川温泉ホテル」は、露天風呂は2ヶ所あり、夜と朝で男女入れ替えに なるので両方が楽しめました。 あと、お湯は毎日抜いて、清掃してから、一からお湯を貯めているというのも 嬉しかったです。 朝食は、夕食同様レストランで頂きます。 朝食も、やっぱり美味しかったです。 お粥とご飯、どちらが良いか選べるのも嬉しかったですし、 干物は、席についてから焼いてくれるので、とても美味しかったです。 今までの伊豆旅行の中で、アツアツの干物にはなかなか出会えなかったように 思うので、嬉しい気配りだと感じました。 ご馳走様でした。 とても満足のいく「伊豆大川温泉ホテル」でしたが、チェックアウトの時間です。 この後は、お隣の「伊豆高原」へ行く予定だったので、 マイクロバスで「伊豆高原駅」まで送ってもらいました。 今回は、また来たいと思える伊豆の温泉宿がまた一つ増えました。 本当に、お世話になりました。 さて、荷物をコインロッカーに入れて早速、伊豆観光へと向かいました。 何処に行くのか迷った結果、なんと陶芸に挑戦する事になりました。 不器用な私には陶芸なんて初めての事で、何だかドキドキしてしまいます。 伊豆高原駅から、ちょっと遠い所にあるのですが、 「陶芸体験 伊豆 こうげん窯」へ行って来ました。 ここは結構人気があるみたいで、混んでいました。 スタッフの方にレクチャーしてもらい、早速陶芸に挑戦です。 陶土(粘土よりも硬い感じでした)を一つ固まりで渡されるので、 それで自由に作ります。 私はマグカップを作ろうと思いました。 まずは土をこねて、ロクロの上に乗せてクルクルとやっていくのですが、 このロクロは手で回すんですね。 不器用な私はロクロを回したのは、ほんの少しで、 あとは手でグイグイと土を広げて形を作っていきました。 ・・・・・レクチャーしてくれた方は、あんなに簡単そうにやっていたのに、 私は全然上手く出来ていないような・・・・。 当初の予定だったマグカップは、 作る途中で取っ手を作るのは無理だと判断し、湯呑みとなり・・・・ そして、湯呑みのはずが変に伸ばし過ぎた為に、口のとても広い湯呑みもどきに なってしまい、そして結局は色々使えて便利そう(??)なお皿となりました。 想像以上に難しいのですね、陶芸って。 その後、リベンジで作った湯呑みは、一見上手くいったかの様に見えたのですが、 後日、焼き上がった完成品を見てガッカリしました。 陶芸は焼き上がると、土の状態よりも小さく、そしてぶ厚くなるのですね・・・。 元々ちょっと厚めに作っていたので、出来上がった湯呑みは もしこれでお茶を飲んで、たまたま歯でもぶつかったら歯が欠けてしまうのでは ないか・・・と思える頑丈でたくましい湯呑みでした・・・・。 初めての陶芸は失敗に終わりましたが、楽しい良い思い出になりました。 また伊豆旅行に行ったら、もしかしたらリベンジしてしまうかもしれません。 (ちなみに、作った陶芸品は後日郵送してもらえるようになっていました) その後、お腹が空いたので海鮮丼を食べて、 「伊豆高原駅」」へと戻りました。 今回の伊豆旅行も、もうこれで終わりです。 陶芸作品の湯呑みが、ぶ厚い湯呑みになってしまうとは思いもせずに、 我が家に湯呑みが届くのを楽しみに期待しながら、帰りの電車に乗りました。 旅行は何処に行っても、失敗をしても、全てが良い思いでになるので 私は本当に大好きです。 また、電車に乗って駅弁を食べる日が今から楽しみです♪ |
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