なるべく避けたいプレゼント

なるべく避けたいプレゼントは、洋服・靴・化粧品(香水は除く) です。

ただし、彼女・女性と一緒に選びに行く場合はもちろんOKです。
彼女・女性が「これが欲しい」 と指定した物をあなたが買いに行くのもOKです。
是非プレゼントしてあげて下さい。

ここで良くないと言っているのは、
「彼女・女性が選んだ物を、あなたがプレゼントする」のではなくて、
「あなたが一人で選んで、彼女・女性にプレゼントする」場合です。

その場合は、上記のプレゼントはちょっと危険です。
サイズ、色の選択が難し過ぎます。

まず、洋服です。
これは洋服の好みだけではなくて、サイズ選びが難しいです。
もし、彼女が好きなデザインであったとしても、サイズが合わないかもしれません。

単純にS,M,Lのサイズの問題を言っているのではなくて
同じサイズ表記であっても、デザインによっては合わない洋服があるからです。

太っているとか、そういうのでもありません。
例えば華奢な女性の場合は、Sサイズの洋服だけれど
試着をしてみると肩幅が合わなかった・・・・・なんて事もあります。

女性の体型によって、同じサイズでも
自分に似合うデザインと似合わないデザインがあります。

なので、洋服は彼女・女性に指定された物にするか
実際に試着してもらった洋服にするのが安心です。

次に靴です。
これも洋服と同じで、サイズ選びが難しいです。

スニーカーなら大丈夫でも、
女性らしい先のシャープなヒール靴の場合は、一度試履いてみてから選ばないと
実際に履いてみたら指先が痛かった・・・・なんて可能性があります。

ブーツなどもそうです。
ブーツの長さ・デザインによって、脚をキレイに見せてくれるデザインと
そうでないデザインがあるので
その女性の脚のラインに合わせて選んだ方が失敗がありません。

最後に化粧品です。
これは、この3つの項目の中で一番オススメ出来ません。

口紅でキレイな色があったとしても、
その口紅を彼女・女性が塗った時に似合うのかは分かりません。

唇の色には、みんなに個人差があります。
口紅を塗っていないのに、もう口紅を塗ったかのような唇の女性もいれば
口紅を塗らないと不健康そうに見えてしまう女性もいます。

そんな個人差のある唇に、同じ色の口紅を塗った場合、
みんなが同じように発色する訳ではありません。

なので、口紅には
PK、OR、BE、RS、RD、などの種類があって
その中から自分に似合う系統を探していくのです。

男性が「彼女が付けている口紅の色はピンク」 と思っているとしても、
それはオレンジ系のピンクかもしれませんし、
ベージュ系のピンクかもしれません。

さらに、肌の色も違います。
色白の女性、色黒の女性など・・・・肌の色によっては口紅は浮いてしまいます。

唇の色、肌の色、顔立ち・・・
それを総合的に考えて、こだわって化粧品を選んでいる女性は多いです。

今は口紅を例にだしましたが、他の化粧品でも同様です。

肌の色でも、色白・色黒だけで分類出来るのではなくて、
イエローベースの肌、ブルーベースの肌と分かれているので
ファンデーション、チーク、アイシャドーなど・・・・
どれを取っても、男性が簡単に選べる物ではありません。

化粧品にこだわりのある女性に、安易に化粧品をプレゼントするのは危険です。
化粧品にこだわりのない女性だったら喜んでくれるとしても、
その化粧品が彼女に似合うかは分かりません。

なので、プレゼントは化粧品だけしかない訳ではないのですから
メイク関係のお仕事をしていて自信のある男性を除いては、
出来るなら他のプレゼントにする事をオススメします。