ディズニーシーのショー

ディズニーシーのショーの数は多いので、
このページでは管理人の独断と偏見により
いくつかのショーをピックアップしてご紹介させてもらいます。

また、人によってはネタバレと感じられる部分もありますので、
初めて鑑賞する新鮮な気持ちを大切にされたい方はスルーして下さい。

※ダッフィーが主役のショー【マイ・フレンド・ダッフィー】については、
ディズニーシーの食事についてのページをご覧下さい。

レジェンド・オブ・ミシカ

メディテレーニアンハーバーでお昼に開催される、
神話をモチーフにしたショーです。

以前のお昼のショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」とは
また違った雰囲気のスケールの大きなショーとなっています。

レジェンド・オブ・ミシカの画像

出演しているディズニーキャラクターは
ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、プルート、チップ&デールです。

このキャラクターはそれぞれがパージ(船)に乗って登場して、
それぞれのエリアに上陸してきます。

※ただ、ミッキーだけはどこにも上陸しません。

レジェンド・オブ・ミシカの画像 レジェンド・オブ・ミシカの画像

ですので、おすすめの鑑賞場所は
お気に入りのキャラクターがいる方の場合は、そのキャラクターが上陸する場所です。

分かり難いとは思いますが、
キャラクターが上陸する場所の説明をしますね。

レジェンド・オブ・ミシカの画像 レジェンド・オブ・ミシカの画像

【リドアイル (ミニーエリア)】

ミニーはリドアイルに上陸します。

(リドアイルの詳しい場所は、以下のリドアイルについてをご覧下さい。)

私は、個人的には
鑑賞エリアはリドアイルが一番のお気に入りです。

ミニーちゃんファンだというのもありますが、
リドアイルは収容人数が多く
階段状になっているので座り見でも鑑賞しやすいですし、

最後にキャラクターがハーバーを一周して帰っていく時も
リドアイルはパージ(船)が近くに寄りやすいので
他のキャラクターも(一瞬ではありますが)見やすいなど、
総合的にポイントの高い場所となっているかと思います。

レジェンド・オブ・ミシカの画像

【ミッキー広場 (グーフィーエリア)】

グーフィーはミッキー広場に上陸します。

ミッキー広場(ピアッツァ・トッポリーノ)とは、
ディズニーシーに入って
アクアスフィアを背にして真っ直ぐに進むと突き当たる、その場所のことです。

(ミラコスタを背にして、正面からプロメテウス火山を見る感じの場所です。)

ミッキー広場の画像 ミッキー広場の画像

ミッキー広場は、角度的にショーの正面に当たります。

また、チップ&デールエリアやドナルドエリアと比べて
スペースが広いので収容人数が多くなっています。

レジェンド・オブ・ミシカの画像

【ザンビーニ前 (チップ&デールエリア)】

チップ&デールは、
「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」というレストランがあるのですが
そこの前の場所に上陸します。

このエリアはリドアイルやミッキー広場と比べてスペースが狭く、
上陸するキャラクター(チップ&デール)が良く見える場所が少ないので注意して下さい。

座り見の席が少ないので
ゆっくりと場所取りに行くと立ち見になってしまうのですが、
その場合はお子さんや背の低い方ですと
ちょっとチップ&デールが見え難いかと思います。

(もちろん立ち見の最前列でしたら見やすいのですが、
立ち見の最前列は人気があるので、早めに場所取りをしないと埋まってしまいます。)

レジェンド・オブ・ミシカの画像

【カフェ・ポルトフィーノ前 (ドナルドエリア)】

ドナルドは、「カフェ・ポルトフィーノ」というレストランがあるのですが
そこの前の場所に上陸します。

このドナルドエリアは比較的、横長な感じになっています。

ですので、ただ最前列なら
どこからでもドナルドが良く見えるという訳ではありません。

最前列でなくても良いから、ドナルドを少しでも長く正面から見たいのか、
一瞬でも良いからドナルドを最前列から見たいのか、
それはお好みだと思います。

(ただ、あまり端の位置ですと
ドナルドのダンスシーンが見え難いかとは思います。)

レジェンド・オブ・ミシカの画像

【フォートレス・エクスプロレーションの横 (プルートエリア)】

プルートは、説明するのが難しいのですが
「フォートレス・エクスプロレーション」の隣りにある奥まった場所に上陸します。

プルートエリアの画像

「フォートレス・エクスプロレーション」の近くにトイレや喫煙所があるのですが、
そこからメディテレーニアンハーバーに向かって階段を降りて行く感じの場所です。

プルートエリアは比較的
他のエリアよりも場所取りのしやすいエリアなのですが、
位置によっては少しメディテレーニアンハーバー全体を見渡し難いかもしれません。

また、このエリアでは手話パフォーマーさんによる
ストーリーやキャラクターのセリフの紹介も行われています。

(詳しくは、ディズニーの公式サイトでチェックしてみて下さい。
手話でショーを楽しもう!

レジェンド・オブ・ミシカの画像

最後にミッキーなのですが、
ミッキーは残念ながらどこにも上陸はしません。

ミッキーはずっとハーバーの中央にいるのですが、
最後にハーバーを一周するような形で帰っていきます。

ですので、この時がミッキーを比較的近くで見られる瞬間となっています。

レジェンド・オブ・ミシカの画像 レジェンド・オブ・ミシカの画像

「レジェンド・オブ・ミシカ」は
一つ一つのフロートの作りが大きく、

また、キャラクターの乗っていないフロートにも力が入っているので、
キャラクターの上陸エリア以外の場所からでも
楽しみやすいショーとなってるかと思います。

ですので、もしキャラクターやダンサーさんの上陸エリアにこだわらないのであれば、
ショー全体の雰囲気が楽しめる「フォートレス・エクスプロレーション」や、
「ポンテ・ヴェッキオ橋(リドアイル寄りの位置)」などもおすすめの鑑賞場所です。

レジェンド・オブ・ミシカの画像 レジェンド・オブ・ミシカの画像

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テーブル・イズ・ウェイティング

ドックサイドステージ(S.S.コロンビア号の横)で
1日に数回開催されるキャラクターショーです。

ミッキーの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】 ルミエールの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】

ステージの前方にはベンチがあり、
並んだ順に好きな座席に座って鑑賞します。

また、ベンチが満席の場合には後方での立ち見となっています。

(上記の「レジェンド・オブ・ミシカ」のように
鑑賞する場所によって見え方が大きく変わることはありません。)

チップとデールの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】 ミニーの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】

登場するディズニーキャラクターは
ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、プルート、グーフィー、チップ&デール、
そして「美女と野獣」のルミエールです。

「テーブル・イズ・ウェイティング」は
2008年の秋のイベント「ディズニー・ア・ラ・カルト」で
期間限定で開催されたショーだったのですが、
その人気もあって、2011年からは常設ショーとなりました。

以前、ドックサイドステージで開催されていたショー
「セイル・アウェイ」や「オーバー・ザ・ウェイブ」と同様に
キャラクター色の強い、お子さんでも楽しみやすい内容となっています。

ミッキー、プルート、ルミエールの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】 デイジーの画像【TDSのテーブル・イズ・ウェイティング】

家族連れの方におすすめのショーなのですが、
ドックサイドステージは屋内施設ではないので
天候によってはショーが中止となってしまいますので、ご注意下さい。

また、日没後の時間帯のショーを鑑賞する場合は
冬ですと寒さが厳しいので、ひざ掛けやホッカイロがあると助かります。

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ビッグバンドビート

ビッグバンドによるスウィングジャズの生演奏に
生歌、それにダンスが繰り広げられるレビューショーです。

(「Big Band Beat」を略して「BBB」ともいます。)

個人的には、ディズニーの常設ショーの中で一押しのショーです。

ビッグバンドビートの画像

ディズニーキャラクターの出演もありますが、
あくまでもキャラクターも出演者の中の一人という感じで、
ずっとキャラクターが出演している訳ではありません。

(ちなみに、出演しているディズニーキャラクターは
ミッキー、ミニー、デイジー、マリーです。)

また、このショーは
キャラクターのセリフも含め全て英語となっているなど、

以前、このブロードウェイ・ミュージックシアターで開催されていた
「アンコール」と同様に、大人向けのショーとなっています。

ミニーの画像【TDSのウィッシュ】

ジャズを楽しむシーンが多いので
好みの分かれるショーかもしれませんが、
個人的には、とても素晴らしいショーだと思います。

特に、ラストのミッキーのシーンは本当に圧巻です。
(このシーンだけのために、ビッグバンドビートを鑑賞しても良い位です。)

ミニーの画像【TDSのクリスマス・ホリデー・イン・ニューヨーク】

薄暗いシアター内は
座り心地の良い座席に、夏は涼しく・冬は暖かい室温という
思わず居眠りしてしまう方もいそうな快適な環境となっています。

また、クリスマスの季節には
ビッグバンドビートのクリスマスバージョンを上演するのが恒例なのですが、
これもまた素敵で人気があります。

(クリスマスバージョンにはマリーが出演していませんが、
代わりにドナルドとグーフィーが出演しています。)

※ビッグバンドビートの座席については
ディズニーのショーの抽選についてのページをご覧ください。

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ミスティックリズム

ジャングルを舞台に、
水の精霊・火の精霊・大地の精霊達が繰り広げるショーです。

ディズニーキャラクターの出演は一切無く、
ディズニーらしくないショーなのかもしれませんが、

ある意味「ディズニー“シー”」らしくも感じられる
迫力あるショーとなっています。

ドナルドとデイジーの画像【TDSのプリマヴェーラ】

ディズニーキャラクター好きの私ですが、
ミスティックリズムはお気に入りのショーのうちの一つです。

好みの分かれるショーだとは思いますが、
子ども向けのショーばかりでなく
違ったタイプのショーも鑑賞してみたいな・・・・なんて思っている方におすすめしたいです。

(気に入らなくても責任は持てませんが、きっと気に入る方もいるかと思います。)

生演奏の中、ダンサーさんがパフォーマンスをする
躍動感と迫力あるショーとなっています。

グーフィーの画像【TDSのリズム・オブ・ザ・ワールド】

ミスティックリズムは説明を聞いても
どんなショーなのか分かり難いかと思いますが、
イメージとしては【シルク・ドゥ・ソレイユ】が近いかと思います。

空中パフォーマンスあり、特殊効果ありの迫力のステージです。

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ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ

ディズニーミュージックに合わせて、花火が打ち上がります。
(ディズニーランドの花火と同じです。)

ミッキーの顔のシルエットの花火なども打ち上がるので、
意識して見てみると楽しいですよ。

ミッキーとミニーの画像【TDSのミート&スマイル】

花火は風に弱いので、
雨が降っていなくても中止になってしまうことがよくあります。

また、クリスマスの季節には
クリスマスの音楽に合わせて
「クリスマスマジック・イン・ザ・スカイ」になります。

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リドアイルについて

「レジェンド・オブ・ミシカ」や「Be Magical!」などのショーを見る時に、
『リドアイルから見たいけれど、その場所がよく分からない・・・・・』という方のために
リドアイルについて説明をしておきます。

リドアイルとは、下の画像の黄色の矢印が指している、
メディテレーニアンハーバーにある
出島のようになっているエリアのことです。

リドアイルの画像

上の画像はプロメテウス火山側から見たリドアイルで、
下の画像はミラコスタ側から見たリドアイルになります。

リドアイルの画像

リドアイル内でショーがある時は
この黄色の矢印の所に船が止まって、
それでディズニーキャラクターがリドアイルに上陸してきます。

リドアイルの画像

流れとしては、まず上の画像のように
キャラクターが乗った船(緑の矢印)がリドアイルにやってきます。

リドアイルの画像

そして、黄色の矢印の所に船が止まります。

リドアイルの画像

上の画像はリドアイル内から撮影した写真で、
ちょうどリドアイルに船が到着した所です。

リドアイルの画像

こうして船からディズニーキャラクターが降りてきて、
リドアイルでショーが開催されます。

リドアイルの画像

なお、リドアイルは階段状になっているので
座り見でもショーを見やすいエリアとなっています。

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キッズエリアについて

リドアイルで行われるショーの中には、
【キッズエリア】が用意されているショーもあります。
(「レジェンド・オブ・ミシカ」や「Be Magical!」)

この【キッズエリア】は
お子さんだけが入れる、専用の鑑賞スペースになっています。

リドアイルのミニーの画像【TDSのポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル】

キッズエリアの対象年齢は
確か、4歳〜小学生までのお子さんだったと思います。

キッズエリアはショーの開始の20分位前になると
キャストが案内を開始して、お子さんがキッズエリア内に入れるようになります。
(案内が開始されるまでは、キッズエリアには入れません。)

キッズエリアには大人は入れないので、
保護者と離れても一人でちゃんと鑑賞できることが
キッズエリアに入る条件となっています。

また、キッズエリアは
レジェンド・オブ・ミシカの場合はリドアイルの他に
「カフェ・ポルトフィーノ」というレストラン前付近にもあります。
(上陸するキャラクターはドナルドの場所です。)

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